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スー・チー氏、インドで民主化支援訴え

Written By site on 2012年11月15日木曜日 | 2:51



ミャンマーの最大野党『国民民主連盟』の党首、アウン・サン・スー・チー氏が訪問先の隣国インドで、ミャンマーの民主化への支援を訴えました。

 「私たちはまだ民主主義のゴールに到達していません。私は最も困難な局面でインドの人々が私たちのそばに立ち、横を歩いてくれると期待しています」(アウン・サン・スー・チー氏)

 アウン・サン・スー・チー氏は、訪問先のインドで14日に行った講演で、このように述べ、ミャンマーの民主化への支援を訴えました。

 この講演に先立って、スー・チー氏はインドのシン首相と会談しました。インドの首脳との関係の緊密化を図ることで、政治基盤の強化につなげる狙いがあると見られます。

 http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20121115-00000025-jnn-int


ミャンマーが452人に恩赦…米大統領訪問前に

 今年一月13日

15日付のミャンマー国営紙は、テイン・セイン大統領が、19日に予定されるオバマ米大統領の初訪問を前に、国内の刑務所に服役中の452人に恩赦を与えると報じた。

 恩赦を受ける服役囚の罪状などは明らかでない。同国政府は今年1月までに行った恩赦で政治犯全員を釈放したとしているが、民主化勢力は、政治犯がなお収監されていると主張している。

プノンペン=深沢淳一


最後のアジア歴訪へ=4年間で中国7回、日本4回―クリントン長官

Written By site on 2012年11月14日水曜日 | 3:09



クリントン米国務長官は19日、自らがリードしてきた「アジア重視」外交の総仕上げとして、オバマ大統領と共にミャンマーを訪問、改革を後押しする。在任期間中の訪問国は歴代67人の国務長官の中で最多の112カ国。東アジア地域は、北朝鮮を除く全ての国を訪問している。
 クリントン長官は6日のオバマ大統領再選を受けて政権を去る意向で、今回の外遊が事実上、最後のアジア歴訪となる見通しだ。
 長官が就任後の2009年2月、最初に訪問したのは日本だった。オバマ政権のアジア重視戦略をけん引し、毎年開催される東南アジア諸国連合(ASEAN)関連の会合は全て出席した。
 また、昨年12月のミャンマー訪問は、欧米各国が対ミャンマー経済制裁の緩和・解除に大きくかじを切るきっかけになった。今年に入ってからは、米国務長官として57年ぶりにラオスを訪問し、02年に独立した東ティモールにも足を運んだ。
 一方、米中関係の難しさから中国訪問は歴代最多の7回に及んだ。これに対し、日本訪問は4回にとどまった。 

ワシントン時事


スー・チー氏、48年ぶりにインドの土踏む



ミャンマーの民主政党・国民民主連盟(NLD)を率いるアウン・サン・スー・チー氏が13日、ニューデリーに到着し、6日間の訪印を始めた。学生時代を過ごした当地への訪問は48年ぶりという。

 14日にシン首相と会談するほか、母校や南部バンガロールなどを訪問する。スー・チー氏は1960年、駐インド大使に任命された母に同行し、その後、約4年間インドに滞在。デリー大学のシュリラム・カレッジで政治学を専攻した。

ニューデリー=田原徳容


スー・チー氏、48年ぶりにニューデリー訪問

Written By site on 2012年11月13日火曜日 | 1:34



ミャンマーの民主政党・国民民主連盟(NLD)を率いるアウン・サン・スー・チー氏が13日、インド・ニューデリーに到着し、6日間の訪印を始めた。

 学生時代を過ごした首都への訪問は48年ぶりという。14日にシン首相と会談するほか、母校や南部バンガロールなどを訪問する。

 スー・チー氏は1960年、駐インド大使に任命された母に同行し、その後、約4年間インドに滞在。デリー大学のシュリラム・カレッジで政治学を専攻した。

 スー・チー氏は13日付ヒンズー紙とのインタビューで「我々はまだ、民主化の端緒に着いたばかり。道のりは平坦ではない」と述べ、旧軍政下で制定された現行憲法の改正を訴えた。

 ニューデリー=田原徳容

ミャンマーでM6.8の地震、少なくとも13人死亡

Written By site on 2012年11月11日日曜日 | 5:36

 photo;The Voice

ミャンマー中部で現地時間11日午前7時42分頃、マグニチュード(M)6.8の地震が発生し、NGO団体「セーブ・ザ・チルドレン(Save the Children)」によると少なくとも13人が死亡、40人が病院に搬送された。

 AFP=時事

オバマ米大統領、19日にミャンマー訪問=関係筋

Written By site on 2012年11月8日木曜日 | 2:28



ミャンマー政府高官は8日、オバマ米大統領が19日にミャンマーを訪問することを明らかにした。

テイン・セイン大統領や、最大野党・国民民主連盟(NLD)党首のアウン・サン・スー・チー氏と会談する予定。

政府高官がメディアに話す権限がないとして匿名を条件にロイターに明らかにした。

現職の米大統領がミャンマーを訪問するのは初めて。国際社会がミャンマーの民主化進展を支持していることを強く印象付ける形となる。

政府や米大使館は日程を確認していない。

米政府は今年、ミャンマーの民主化進展を受け、同国に対する制裁を一部停止。クリントン国務長官は昨年11月、米国務長官としては約50年ぶりにミャンマーを訪問した。

ヤンゴン 8日 ロイター


 
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