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BCJP(ビルマキャンーペン日本)の事務総長と 聖心女子大学のSHRET団体学生たちの ミーティング

Written By site on 2012年7月7日土曜日 | 8:10

写真 BCJP

2012年5月20日

東京都渋谷区広尾で1916年に開校した 日本で最初のカトリック系 私立女子高(聖心女子大学)に BCJP(ビルマキャンーペン日本)の
事務総長 チョウ.チョウ.リン氏 と 日本NGO,NPO,大学部の担当者 ハン,セィン 氏 が 大学のSHRET団体と 会い ビルマに関する 政治、経済、方向性など 様々な事を
前向きで 明るく、オープンに話し合われました。

SHRET とは 大学の国際的内容の課外活動(部・サークル)として活動をしている E.S.S. (English Speaking Society)、SHRET (Sacred Heart Refugee Education Trust)、
SFT (Sacred Heart for FAIR TRADE) という活動団体中の一つ  聖心女子大学難民教育基金SHRET(Sacred Heart Refugee Education Trust)の ことです。

"分かりやすく言えば 人助けをメインとして 活動をしている とてもすばらしい 学生たちです"と
チョウ.チョウ.リン氏 が 私たちBCJP日本語ニュース部に 話してくれました。

http://www.u-sacred-heart.ac.jp/index.html
http://www.geocities.jp/shretshret/


(ビルマキャンーペン日本)日本語ニュース部

学生活動家ら拘束

7月7日(土)17時3分配信
 【バンコク時事】ミャンマーの最大都市ヤンゴンなどで6日、1962年7月7日にあった学生運動弾圧の犠牲者追悼集会に参加していた学生活動家ら少なくとも14人が治安当局に拘束されたことが7日、分かった。
 治安当局者は取材に対し、事情聴取が目的の一時的拘束と説明。逮捕ではないとも主張した。

財務省 官民でミャンマーと関係強化 月内にも資本市場整備で覚書

7月7日(土)8時15分配信
 日本の財務省が、ミャンマーの資本市場制度の整備支援について、同国政府と月内にも覚書を締結することが6日、分かった。民主化に舵を切ったミャンマーでは、金融・資本市場の整備が急務となっており、民間ベースの支援も動き出している。官民一体で、経済発展が見込まれるミャンマー市場を囲い込む狙いがある。

 財務省は早ければ来週中にも、ミャンマー政府やミャンマー中央銀行と、長期的な資本市場の整備支援に関する覚書を取り交わす。日本の金融商品取引法などに相当する法制度の確立のほか、国債や公的債務の管理、外国為替制度の構築などを支援するとみられる。具体的には、職員の派遣や研修の受け入れを通して、制度の早期整備を助ける。

 健全な資本市場の運営に欠かせない法律や規制の整備に財務省が関わり、「オールジャパン体制の支援」(関係者)によりミャンマーとの結びつきを深めるのが狙い。

 “最後の未開拓市場”といわれるミャンマーで欧米主要国に先駆け、投資マネーの呼び込みや企業の進出などで優位に立ちたい考えだ。

 民間ベースでも、東京証券取引所と大和総研が4月、ミャンマー中央銀行と覚書を締結。2015年までに証券取引所を開設するという同国の計画を助ける。

 NTTデータと富士通は3月、国際協力機構(JICA)などと連携し、ミャンマーの中央銀行と市中銀行、証券会社などとの間で決済などのシステム近代化支援に向けた現地調査を開始している。

ミャンマーで元学生リーダー20人拘束、学生ら虐殺事件から50年

7月7日(土)16時54分配信
【シンガポール=青木伸行】ミャンマーで7日、民主化運動の元学生リーダー少なくとも20人が当局に拘束された。

同日は1962年7月7日、軍事クーデターで権力を掌握したネ・ウィン政権に抗議する学生がラングーン(ヤンゴン)大学構内で軍の発砲を受け、100人以上が虐殺された事件から50年にあたる。

元学生リーダーは7日午前、ヤンゴン市内で追悼式を計画し、拘束はこれを妨害するものだとみられている。

追悼式は予定通り開かれ、関係者は「当局は平和的な集会を許すべきだ」と反発している。



スー・チー氏が首都に住宅借りる 活動拠点の準備

Written By site on 2012年7月6日金曜日 | 4:32

7月6日(金)7時43分配信
 ヨーロッパ歴訪を終えてミャンマーに戻ったアウン・サン・スー・チー氏は、国会議員として本格的な活動を始めるのを前に、首都ネピドーに拠点を設けるなど準備を進めています。

 ネピドーは最大都市ヤンゴンから北に約300キロ離れているため、スー・チー氏は国会議員としての活動の拠点とするため、新興住宅地に建設された2軒の住宅を新たに借りました。スー・チー氏は、2週間に及ぶヨーロッパ訪問を終えて先月30日に帰国しましたが、準備不足を理由に、4日に再開された国会を欠席しました。現在、ヤンゴンの自宅で審議に向けて準備をしているとみられ、9日から本格デビューします。


http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20120705-00000064-ann-int

保守・強硬派排除か 議会開会 ミャンマー副大統領交代

Written By site on 2012年7月5日木曜日 | 8:20

 ティハ・トゥラ・ティン・アウン・ミン・ウー副大統領 / テイン・セイン大統領


7月5日(木)7時55分配信
 ■省の再編・統廃合が焦点

 【シンガポール=青木伸行】ミャンマー連邦議会が4日に開会し、保守・強硬派の筆頭格である副大統領の一人が、交代することが決まった。今後の焦点は、テイン・セイン大統領が、変革と民主化をいっそう推進するために、保守・強硬派閣僚の入れ替えと、省の再編・統廃合を断行するか否かにある。

 交代することになったのは、ティハ・トゥラ・ティン・アウン・ミン・ウー副大統領。同氏は5月に辞表を提出していた。テイン・セイン大統領は事実上、議会開会日に辞表を受け入れる形で、議会に後任を選出するよう要請した。

 これを受け、民族代表院(上院)のキン・アウン・ミン議長は、今月10日までに後任候補の名簿を提出し、議会で投票に付す意向を示した。後任候補には、与党・連邦団結発展党(USDP)のテー・ウ事務局長ら、複数の名前が挙がっている。

 昨年3月に就任したテイン・セイン大統領は、心臓病を患っていることもあり、1期(5年)限りで職を辞す意向だ。このため、任期中に改革と民主化を加速させる考えで、その一環として閣僚の入れ替えが念頭にあるとみられている。

 政権関係者などの間からはこの数カ月間、閣僚入れ替えの観測がしきりと流されてきた。その機先を制するかのように、喉頭がんでもあるティハ・トゥラ・ティン・アウン・ミン・ウー氏は、辞表を提出した。同氏は、タン・シュエ前国家平和発展評議会議長に近く、辞表提出後は僧侶に身を転じている。

 その他の保守・強硬派では、チョー・サン情報相など、複数の閣僚の交代が取り沙汰されている。

 テイン・セイン大統領はまた、行政の効率化を図り、民営化を推進する観点から、省の再編・統廃合も検討しているとされる。例えば第1、2電力省を統合、畜産・漁業省を廃止し農業省に統合するなどの情報がある。

 大統領は閣僚の入れ替えに踏み切る場合、新たな閣僚名簿を議会に提出し、承認を得なければならない。入れ替えは不協和音を誘発しかねず、大統領も慎重に、細心の注意を払う必要がある。そうした意味でも、省の再編・統廃合は、保守・強硬派の排除という色合いを薄める効果もあるとみられる。

 一方、先月下旬に欧州歴訪から帰国したアウン・サン・スー・チー氏は、初日の議会は欠席した。週明けから出席する見通しだ。

<ミャンマー>副大統領が辞任…守旧派の筆頭格

7月4日(水)20時28分配信
 【バンコク春日孝之】ミャンマーのティンアウンミンウー副大統領(61)が4日、辞任した。テインセイン大統領が進める「民主化」に抵抗する守旧派の筆頭格とみられてきた。健康上の問題とみられるが、大統領はこれを機に、近く内閣改造に着手するとみられ、守旧派の影響力をさらに排除して民主化への地歩を固める意向のようだ。

 テインセイン大統領は、この日開会した国会の上下両院で副大統領の辞任を求め、了承された。国会筋によると、ティンアウンミンウー氏は今年5月、健康上の理由から大統領に辞表を提出した。がんとみられる。大統領が治療休暇を与えたため、シンガポールで治療を受けていた。
 
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