Powered by Blogger.
自己紹介
ブログ アーカイブ
-
▼
2013
(169)
-
▼
5月
(14)
- 上条詩郎氏来日記念!ミャンマーの投資先の選び方・セミナー開催 ~ミャンマーの投資・ビジネスの具体的案...
- ミャンマーの工芸品一堂に
- 中国・ミャンマー原油天然ガスパイプライン、13年末に試験運転へ
- ミャンマーで植林と交流を 参加者募集
- 米フォード、ミャンマー進出を発表 西側自動車大手で初
- ミャンマー、地滑りで16人が死亡
- ミャンマー大使館テロ計画=インドネシア人2人逮捕
- ミャンマー民主化への強い意志 スーチー氏と4度目の出会い
- ビザ発給停止を解除=米、ミャンマー制裁緩和
- 在ミャンマー日本国大使館から 最新渡航情報のお知らせ
- 国連地域委員会でテイン・セイン大統領が演説
- AKB宮澤佐江、人生初ひとり旅でミャンマーへ「貴重な経験と感動味わった」
- 大和総研、ミャンマー証取開設に向け現地にIT会社
- 三菱商事など商社3社、ミャンマー経済特区で事業組合 共同で企業化調査
-
▼
5月
(14)
Latest Post
安倍首相、アウン・サン・スー・チー氏と会談
Written By site on 2013年4月18日木曜日 | 3:39
会談の冒頭、ミャンマー最大野党、国民民主連盟(NLD)党首のアウン・サン・スー・チー氏(左)と握手する安倍晋三首相=18日午後、首相官邸
安倍首相、スー・チー氏と会談
安倍晋三首相は18日夕、首相官邸でミャンマー最大野党、国民民主連盟(NLD)党首アウン・サン・スー・チー氏と会談した。同国のさらなる民主化支援や経済協力などをめぐり意見交換する見通しだ。
日本側では、6000万人の人口を有し、豊富な労働力を抱えるミャンマーに新たな投資先としての関心が集まっている。会談で首相は、政府開発援助(ODA)などを通じて同国の民主化を後押しする日本の立場を伝え、両国の関係強化を図る考え。
スー・チー氏は日本政府の招聘(しょうへい)により27年ぶりに来日した。(2013/04/18-18:22)
安倍首相は18日午後、日本を訪れているミャンマーのアウン・サン・スー・チー氏と、首相官邸で会談した。
会談で、安倍首相は2012年、国会議員の有志の寄付でミャンマーに小学校の校舎を寄贈したことを話したうえで、「ミャンマーの未来について支援をしたい」と強調した。
これに対し、アウン・サン・スー・チー氏は、「ミャンマーの教育に関心を持っていただき感謝する」と述べた。
また、安倍首相は、ミャンマーの民主化と経済の発展に向けた支援をしていく考えを伝えたもよう。
EU、来週にも武器禁輸除く対ミャンマー制裁を全面解除へ

ロイターが17日入手した文書によると、欧州連合(EU)は、来週にも武器禁輸措置を除くすべての対ミャンマー制裁措置を解除する見通し。「著しい改革のプロセス」を評価したためという。
EUは1年前、大半の対ミャンマー制裁を1年間停止することに同意しているが、今回はさらに踏み込んで「武器禁輸措置を除く全制裁の解除」に同意する見通しとしている。
合意は大使レベルで成立したもので、22日のEU外相理事会で承認される予定。
実現すれば、天然資源が豊富で経済大国であるインドや中国と国境を接するミャンマーに欧州の企業が投資できるようになる。
文書は「EUはミャンマーとの関係において新たな段階に入り、同国と持続的なパートナーシップを築く意思がある」と述べている。
司法人材の育成に支援を スー・チー氏、谷垣法相と会談

来日中のミャンマー最大野党の国民民主連盟(NLD)党首アウン・サン・スー・チー氏は18日、谷垣禎一法相と法務省で会談し、司法関係者の人材育成に支援を求めた。
スー・チー氏はミャンマーの民主化について、「法の支配の確立が重要」との認識を強調し、そのための人材育成や教育水準の向上について、日本政府に協力を要請した。谷垣法相は「法務省には東南アジア諸国などで人材育成を支援した経験もあり、協力していきたい」と応じた。
また、受刑者の作った小物入れやショルダーバッグなどを指して、谷垣法相が「受刑者の技術向上に取り組んでいる」と説明。スー・チー氏は「法の支配の下では罪を犯した者への保護も重要」と、日本の刑務所の取り組みを高く評価した。
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20130418000087
「安倍首相がスーチーさんを歓待した」という大嘘
きょう18日に安倍首相はスーチーさんと会うらしい。その報道が流れる前に書いておきたい。アウンサンスーチーさ んと日本政府との関係については、私は何度も書いてきた。ミャンマーの軍政と闘ってきたスーチーさんの不屈の精神はすばらしいと。それにも関わらず外務省 は一貫してそのスーチーさんに冷淡であり軍事政権を容認して来たと。
今でもミャンマーの軍事政権と野党党首のスーチーさんの政治的対立が続いているのに日 本はミャンマー軍事政権に顔を向けてスーチーさんを全面的に支援することはないと。その好例が1月の麻生副首相のミャンマー訪問だ。スーチーさんと会おう ともしなかった。
そんな日本政府に迎合して日本のメディアも、毎日新聞をのぞいてはスーチーさんには冷淡だった。軍政と妥協したり、少数民族問題に熱心で ない事を理由に、スーチーさんの輝きは失せた、現実的になったなどと批判さえもする。ところがスーチーさんの訪日が実現するやスーチーさんを歓迎する記事 で一色になった。私が笑ってしまったのはきょう4月18日の読売新聞の次のくだりだ。「・・・安倍首相が、民主主義など共通の『価値観』を持つ国との関係 を重視していることも、歓待の大きな理由だ。軍政から民主化への脱皮をしたミャンマーへの支援は『安倍首相の価値観外交の戦略にぴったり、はまる』(外務 省幹部)から・・」
こんな大嘘をつく外務省幹部とはどこの誰だ。そんな大嘘をそのまま垂れ流す読売新聞は読むに値しない。スーチー さんが民主主義の体現者であることはそのとおりだ。しかし安倍政権のどこがそのスーチーさんと民主主義の価値観を共有しているというのか。そもそも安倍首 相の価値観外交の本質は対中包囲網ではなかったのか。
ミャンマー軍事政権に日本が近づいたのはミャンマーを中国から離反させようとしたからではなかった か。そのミャンマー軍事政権のテイン・セイン大統領は習近平中国と会談し一段の相互協力拡大に合意した(4月18日日経)
外交評論家
スーチー氏が会見「中国とは良好な関係を維持」=大統領職に意欲「国民が安心できる国に」―東京
17日、来日中のミャンマー最大野党「国民民主連盟」のアウンサンスーチー議長は日本記者クラブで会見し、「中国とインドなどと接しているが、良好な関係を保っている。中国の共産党政権を一番最初に承認したのはビルマ(ミャンマーの旧名)だ」と強調した。
2013年4月17日、来日中のミャンマー最大野党「国民民主連盟(NLD)」のアウンサンスーチー議長は日本記者クラブで記者会見し、同国が大国に隣接 し脅威に感じないかとの質問に対し、「中国とインドなどと接しているが、良好な関係を保っている。中国の共産党政権を一番最初に承認したのはビルマ(ミャ ンマーの旧名)だ」と強調した。その上で、「大国が小国を乗っ取ってしまうような野蛮な時代ではない。ビルマは中立国であり、欧米諸国とも良好な関係を維 持している」と述べた。
スーチー議長は「国家の統一と平和の実現が必要だ。法の支配を確立し、国民一人ひとりが安心できる国にしたい」と語り、大統領職への強い意欲を示した。自らの政治信条について「派手な言葉で語ることより国民に正直でありたい」と言明した。
日本からの援助について「軍事政権ではなく国民に向けた支援をお願いしたい」と要望。具体的に「経済援助は、都会や農村の若者の雇用の創出につながるようなものが望ましい」と語った。
また、自国名をミャンマーではなく「ビルマ」と呼んでいることについて「ミャンマーは軍事政権が付けた呼称。ビルマは世界で古くから親しまれ、語感もよい」と説明した。
(取材・編集/HY)
登録:
投稿 (Atom)













